県協会概要

あいさつ

2014年4月吉日






  • 一般社団法人 沖縄県サッカー協会
    会長 具志堅 朗

 拝啓 時下ますますご清栄のこととお慶び申しあげます。 平素は当協会事業実施に際し、格別のご理解、ご支援を賜り感謝の念に堪えません。  昨年は、2020年の東京オリンピック、パラリンピックの開催が決定すると共に、日本代表の侍ブルーが出場する、2014FIFAワールドカップブラジル大会の組合せと日程が決定し、日本各地でスポーツ文化、とりわけサッカーが注目度を増すと共に、6月のワールドカップ開催が待たれるものです。
 さて、当協会は1966年4月設立以来、様々な歴史を重ね、今年新公益法人制度に基づき一般社団法人として登記し、再スタートしました。また、2016年には50周年を迎えることとなり、新たな歴史へと歩み始めることとなります。
 サッカーを取りまく全てのものを「大切に思うこと」を心がける選手育成を根底に、強化・技術委員長を中心に各カテゴリーの指導者スタッフは、一貫した共通認識と指導体制を組み、全国大会等において上位入賞できるチーム作りと、選手育成ができる指導体制を構築します。そのために、指導者スタッフの上級資格取得と資質向上のための研究体制を積極的に取り組んでいきます。また、審判員の上級者育成と、女子、フットサル、ビーチの審判員養成と上級者育成も継続していきます。
 今年は、県総合運動公園陸上競技場のスタンド等の改修工事が着手され、完成後は、J2規模のゲーム開催が可能となり、サッカーファミリーの楽しみも増えることでしょう。また、金武町が建設計画していた、フットボールセンター建設の造成工事も動き出しました。
 スポーツツーリズム「美ら島サッカーキャンプ」にJ1・J2・J3、韓国など12チームの参加があり、継続した受け入れ態勢作りの課題として、ピッチ上の環境整備が必要となり、県の実施している「芝人養成事業」メンバーの活動実績が今後とも期待されるものです。
 J3のFC琉球支援として「FC琉球支援特別委員会」を中心に応援体制を図り、多くのサポーターが観戦する環境作りと動員体制を構築します。また、FC琉球に続くチーム誕生も望まれるものです。
 JFA宣言「DREAM 夢があるから強くなる」をもとに、当協会独自の「蹴球王国」を目指し、サッカーの普及と競技力向上を図ってきました、その中で、県民の意識は大きく変化し、見て楽しむスポーツへの期待が大きくなっており、サッカー文化の浸透に向けた尚一層の努力が要求されています。当協会ホームページ等を活用し情報発信とサッカーファミリー3万人を目標に今後ともご協力とご支援をお願いいたしましてあいさつと致します。

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